腹部超音波検査で膵嚢胞(膵のう胞)といわれましたが、どんな病気ですか?
膵嚢胞とは 膵嚢胞(すいのうほう)とは膵臓にできる液体がたまった袋状の構造の総称です。膵嚢胞は主に健康診断などの腹部超音波検査(腹部エコー検査)で見つかることが多く、良性のことが多いですが、なかには悪性の可能性がある膵嚢胞があります。従って膵嚢胞が見つかったら悪性の可能性がある膵嚢胞なのか精密検査が…
膵嚢胞とは 膵嚢胞(すいのうほう)とは膵臓にできる液体がたまった袋状の構造の総称です。膵嚢胞は主に健康診断などの腹部超音波検査(腹部エコー検査)で見つかることが多く、良性のことが多いですが、なかには悪性の可能性がある膵嚢胞があります。従って膵嚢胞が見つかったら悪性の可能性がある膵嚢胞なのか精密検査が…
MRI検査を受けていただく際に大きなトンネルのような機械の中に入って検査を行います。日常生活でも狭いところが怖いあるいは苦手と自覚されている方が、実際にMRI検査を受けることができるか心配ではないでしょうか? 当院のMRI装置はお部屋全体とトンネルの中を明るくし怖さを軽減できるような工夫が施され…
造影剤とは、体の中を詳しく描出したり、病気を発見しやすくしたりするお薬です。臓器に白黒がはっきりついて見やすくなったり、血管の情報が分かりやすくなって3D画像を作成できたりします。また、血流が豊富にある部位に造影剤が集まって、周りより白く映って病気が見えやすくなることもあり、良悪性の判断をしやすく…
造影剤には、主に「飲む造影剤」と「注射で入れる造影剤」があります。 「飲む造影剤」で有名なものは硫酸バリウムで、胃X線撮影で飲む白い液体です。腹部のMRIでも「飲む造影剤」を飲んでいただくことがありますが、これは塩化マンガン四水和物(ボースデル®)で、胃や十二指腸の中を黒くすることで胆管や膵管をより…
まずMRIとはMagnetic Resonance Imagingの頭文字をとった略称で、日本語では核磁気共鳴画像法と言われています。簡単に言うと磁気を使って画像を作っていく検査です。 実際に検査をする大きな機械には傾斜磁場というコイルが巻いてあり、そこに電気を流して磁石の力を利用して撮影をします。…
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