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当院は精密検査・診断専門のクリニックです。

胃カメラがのどを通過する時の「オエッ」という反射

 胃カメラが口から入ると、のど・食道・胃・十二指腸の順番で進んでいきます。のどを通るときに、気管(空気の通り道)と食道(食べ物の通り道)に道が分かれており、胃カメラは食道の方へと進んでいきます。食道に異物が入ることを防ぐ反射を嘔吐反射と呼び、これが「オエッ」という反射です。この反射を少しでも楽にするためにはまず体の力を抜くことや姿勢が大事になります。

胃カメラを受けるときの姿勢について

  1. 検査中は顎を突き出し、頬は枕にしっかりとつけます。視線はやや左に向け、ベッドを見るような感じにしましょう。 

 喉に麻酔をかけるので、飲み込んだ唾などが気管に入りやすくなります。これを誤嚥といいます。誤嚥をすると、むせて苦しくなってしまうので、検査中は唾を飲み込まないようにしましょう。口の中に溜まった唾は、だらだらと垂れ流すようにしてください。顔の下にシートや受け皿を用意するので、衣服の汚れなどの心配はありません。

 顎を突き出すことで、胃カメラが入る時の抵抗感を軽減することができます。また、視線をやや下げることで、唾が気管に流れ込むのを防ぐことができます。

  1. 息を吐きながら肩を下すようにしましょう。

 肩を上げると喉が締まりやすく、胃カメラが入りにくくなってしまいます。息を吐きながら肩の力を抜き、肩をおろすようなイメージで呼吸を繰り返しますにしましょう。

  1. お尻を後ろに突き出し、上体はやや前傾姿勢。「く」の字の姿勢で
胃カメラを受ける時の姿勢

胃の中に空気が入って苦しい

胃の中をよく観察するために、胃の中に空気をたくさん入れます。この時に、げっぷが出そうになると思いますが、げっぷは我慢して、静かな呼吸を繰り返しましょう。げっぷを我慢すると、胃の中がしっかり観察できるため、検査がスムーズに進みます。息は止めなくても大丈夫なので、静かに呼吸をしてみてください。

当院の胃カメラ検査について

  1. 検査医師は常勤の先生のみです

…内視鏡歴20年以上のベテランが揃っています。1人の医師が1か月で行う胃カメラ検査

数は約100件以上と熟練度の高い医師が検査を行いますので、安心して受けら

れます。

  1. 胃カメラで使っているスコープは細い物を使っています

 …当院では他の医療機関で使用されているスコープより細い物を使用しています。

胃カメラが喉を通る時の苦しさが軽減されます。

  1. 胃カメラが苦手な方や不安が強い方は、鎮静剤を使って検査をすることができます

…完全に眠る薬ではありませんが、ぼんやりとした状態で検査を受けることができ

ます。この薬を使うことで、身体の力が抜けやすくなり、検査がスムーズに進むよう

になります。

少しでもご不安な点や疑問などがございましたら、スタッフまで声をかけてください。安心して検査を受けられるようお手伝いいたします。

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