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当院は精密検査・診断専門のクリニックです。

 大腸ポリープは切除しても再発することが多く、それを早期に発見する目的で大腸内視鏡検査による経過観察が必要です。内視鏡治療後の経過観察方法について、本邦の「大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン」で切除したポリープ(腺腫)の数や悪性度により次回の大腸内視鏡検査の時期が推奨されています。例えば、初回の大腸内視鏡検査でポリープの数が2個以内で切除したポリープの悪性度が低い(Advanced adenoma以外)場合であれば3~5年後の大腸内視鏡検査が勧められています。一方、10個以上ポリープがある場合や、切除したポリープの悪性度が高い(Advanced adenoma)ものが含まれていた場合には1年後の大腸内視鏡検査が勧められています。

 次回大腸内視鏡の検査する時期はガイドラインなどの推奨をもとに、 切除したポリープ(腺腫)の数や悪性度、残っているポリープの状態や患者さんの年齢、併存疾患なども考慮したうえで総合的に判断する必要があります。患者さんにより異なりますので、検査をしてもらった医師または外来主治医と相談しましょう。

お茶の水駿河台クリニックの大腸内視鏡
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大腸腫瘍内視鏡切除後のサーベイランス間隔

参考文献:斎藤 豊ほか 大腸内視鏡スクリーニングとサーベイランスガイドライン 日本消化器内視鏡学会62巻8号 1519-1560  

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