胃・大腸・肺・脳・上腹部(すい臓・肝臓・胆のう)を重点的に調べる臓器別精密ドック。
それらをあわせた総合健診プランもあります。
人間ドックの主な目的は、「生活習慣病」と「がん」の診断です。
当クリニックは、そのうち「がん」の診断を得意としています。[表]は最新のがん死亡統計です。一般のがん検診は費用も安く、それなりの有効性が認められていますが、簡便な分、精度はある程度劣ることが前提で行なわれているものです。
当クリニックの人間ドックでは、頻度の高い「がん」の各々について、現在の医学で最も優れた検査法を駆使します。
部位別がん死亡数(人)(2024年)
| 1 | 肺がん | 75,569 |
| 2 | 大腸がん | 54,416 |
| 3 | 膵臓がん | 41,235 |
| 4 | 胃がん | 37,867 |
| 5 | 肝臓がん | 22,465 |
| 6 | 胆嚢・胆道がん | 17,232 |
臓器別精密ドック
ひとはそれぞれ違います。ある病気になりやすい人、そうでない人、おのずと必要な健康チェックの方法、間隔も違ってくるはずです。
法律で定められた会社検診や地区検診をお済の方でも、がんの検査が充分に行われているとは限りません。通常の検診に加え、心配なところだけをピンポイントで精密ドックを受診されるのも一つの方法と考えます。当院は、がんの診断を得意としており、各人のリスクなどに応じて個別の臓器別ドックをご用意しております。
ご自分に最適な検査内容がお分かりにならない方は、下記セルフチェックをご利用いただくか、当院外来でご相談ください。
”がん”のリスクに基づいた臓器別精密ドックを提案します。
10年以内の脳卒中リスクを評価することができます。
総合健診プラン
上記すべての臓器別精密ドックを含む「フルドックコース」のほか、法定の定期健康診断に準拠した「基本コース」を設定致しました。ともにCTによる内臓脂肪の実計測*を含みます。基本コースに臓器別精密ドックを加えることも可能です。
* 内臓脂肪は生活習慣病の重要な指標です。通常は簡便な腹囲で代用しますが、CTで実測することにより、より正確な指標となります。
フルドックコース
| ドック名 | フルドックコース |
|---|---|
| 検査項目 | 内科診察、身体計測、尿検査、血液検査、心電図、内臓脂肪CT計測 肺ドック(肺CT検査、 喀痰細胞診) 大腸ドック (大腸内視鏡) 胃ドック(胃カメラ) 上腹部MRIドック(腹部MRI検査、MRCP検査) 脳ドック(頭MRI・MRA検査、頚部MRA検査 脳の知的老化検査) 前立腺特異抗原(PSA)検査(男性のみ) 甲状腺刺激ホルモン(女性のみ) |
| 検査時間 | – |
| 費 用 | 157,300円(税込) |
※内視鏡検査において、生検病理組織検査が発生した場合は保険診療となり、別途診療費が必要となります。また、大腸内視鏡で内視鏡下ポリープ切除術が必要となった場合は、全て保険診療に変更となります。
オプション検査
オプション検査
前立腺特異抗原(PSA)
※基本コースに組み合わせてお申し込み下さい。フルドックコースには含まれています。
アディポネクチン
※基本コース、フルドックコースに組み合わせてお申し込み下さい。
ピロリ菌IgG抗体検査
※胃ドック、フルドックコースに組み合わせてお申し込み下さい。
喀痰細胞診検査
※基本コースに組み合わせてお申し込み下さい。フルドックコース、肺ドックには含まれています。
