内視鏡検査のご予約

検査は予約制となっており予約受付は電話にて承っております。ご不明な点があれば、お電話にてご連絡ください。

電話にて検査日時をご予約下さい。

TEL03-5280-9122 FAX03-5280-9120 受付時間 9:00〜17:00

お電話で検査内容についてお伺い致します。

・医療機関名
・担当医
・検査名
・感染症検査
(B型C型肝炎ウィルス、梅毒)結果未検の場合は採血して頂き、結果を検査前日までにFAXをお願い致します。お急ぎの場合には未検のままでも対応致します。
・患者さま連絡先
・ご紹介状をお渡しして頂く方法(FAX または患者さまにお持ち頂いても結構です)

検査の予約をお取りします。

 

紹介状をご記入頂き、FAXまたは患者さまにご持参頂いて下さい。

(紹介状は貴院の情報提供書で結構です)

「上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査予約票」または「大腸内視鏡検査を受けられる方へ」に予約日時をご記入頂き、紹介状と共に患者さまにお渡し下さい。

常用薬の確認をお願いします。下記の薬を飲まれている方は、処置・治療のため、可能であれば以下の期間の休薬をお願いします。
なお、日本消化器内視鏡学会「抗血栓薬服用者に対する消化器内視鏡診療ガイドライン」が改訂され、当クリニックでも、それに伴い、休薬期間を変更いたしました。

 

【上部消化管内視鏡検査】

休薬は不要。

ワーファリン内服者は当院にて検査前にPT-INRを測定し、3.0以上の場合には、観察のみ。

3.0未満の場合には必要があれば生検を実施します。

 

【下部消化管内視鏡検査】

可能であれば、以下の目安で内服を止めて下さい。

7日前 コンプラピン・パナルジン・プラビックス
5日前 アスピリン・バイアスピリン・バファリン
3日前 ワーファリン
2日前 イグザレルト・エリキュース・ロコルナール
1日前 アンプラーグ・エパデール(高脂血症薬)・オパルモン・コメリアンコーワ・ジピリダモール・ドルナー・プラザキサ・プレタール・プロサイリン・プロレナール・ペルサンチンなど
市販の風邪薬・痛め止め(バファリンなど)

上記以外で該当する薬があれば、同様に上記目安で内服を止めて下さい。

 

休薬ができない場合

検査、生検、小さな大腸ポリープはコールドポリペクトミーという手技で切除まで行います。

(ワーファリン内服の方につきましては、上記と同様の手順で実施します。)

電気メスを使ったポリープ切除術は行いません。

休薬が可能な場合

今まで通り、可能な範囲のポリープの切除まで行います。

 

大腸の検査では、前日用にアローゼン2包またはプルゼニド4錠を差し上げて下さい。便秘の方には数日前から下剤を処方して下さい。患者さまには予約時間までに保険証もご持参の上、お越し頂く様説明をお願い致します。

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感染症検査を貴院で実施される場合

・感染症(B型C型肝炎ウィルス、梅毒)の結果は検査前日までにFAXして下さい。
 (前日が休日の場合は休前日までにお願いします)
・大腸検査の方には下剤の処方(アローゼン2包、プルゼニド4錠etc)
 検査前日の低残渣食や内服の指導をお願いします。

感染症検査を当院で行う場合

・予約日の1週間前までにご来院頂く様ご説明下さい。
 (平日9:00〜17:00に受け付けています)
・検査準備や下剤の処方などは当院で行います。